Our Service
thinking DESIGNは、AIによる感情価値分析とVFM理論で、
企業・ブランド・人の「現在地」と「次の成長方向」を可視化します。
ブランド、Web、採用、商品開発、新規事業——その迷いを、感情価値の座標から整理します。
thinking DESIGNは、ロゴやWebをいきなり作る会社ではありません。まず会社の大義・価値観・感情価値の現在地を明らかにし、選ばれる理由を設計してから、言葉・デザイン・Web・事業導線へ落とし込みます。
だから私たちのサービスは、好きに選ぶ「メニュー」ではなく、一段ずつ上っていく「梯子」の形をしています。
The Ladder
多くの場合、お客さまはこの順番で進みます。今いる場所の一段から始めてください。
一段目には入口が二つあります。顧客の側から入るか、自分の側から入るか。どちらからでも構いません。
「この商品、出していいのか。
社内で聞いても『いいと思う』しか返ってこない」
●仮想顧客座談会 vcustomer / 発売前に、届く相手と届かない相手を見る
16通りの価値観をもつ仮想の顧客をAIで立ち上げ、あなたの商品・サービス・コピーについて座談会をしてもらいます。誰に届き、誰に届かないか、届かない人はどこで引っかかるのか。それが、発売前に読めます。
当たる・外れるを言い当てる道具ではありません。届く相手の輪郭を出して、そこで止まります。判断はお客さまがしてください。だからこそ、発売後に答え合わせができます。
座談会を相談する →「自分(自社)が、いま
どこにいるのか分からない」
●PoMF診断 会社・ブランド・人の現在地を可視化する
AIによる質問診断で、現在のステージ(16段階のどこか)・強み・課題・成長方向を読み取ります。経営者向けと個人向け、どちらからでも受けられます。
無料診断を受ける →AからでもBからでも、次の段は同じです。
Step 02 — 進む方向を探る
「方向は気になる。でも、いきなり
本格的に頼むのは重い」
●ブランド言語化セッション 方向のあたりを、言葉でつける
診断で見えた現在地をもとに、対話を通して「自社が向かうべき方向」の仮説を言葉にします。価値観の読み解きと、お客さまの憧れが交わる「夢の合致点」の仮説までを、一回のセッションで持ち帰れる形にまとめます。ここで終えても構いません。方向性のメモは、そのままお持ち帰りいただけます。
このセッションを相談する →Step 03 — 方向を固める
「いいものなのに、なぜ選ばれるのか
言葉にできない」
●感情ブランディング 選ばれる理由を、言葉と体験にする
経営者インタビューから価値観を分析し、企業の現実とお客さまの憧れが交わる「夢の合致点」を見つけ、ブランドコンセプト・コピー・世界観へと設計します。
相談する →How We Work
最初のご相談から実装まで、私たちはこの順に進みます。始まりは二通り。
出す予定の商品があるなら座談会から、まだ形になっていないなら無料診断から。
Why thinking DESIGN
きれいなロゴも、整ったサイトも、それだけでは選ばれる理由にはなりません。選ばれる理由は、自分がどこにいて、どこへ向かうのかという座標が定まったときに、はじめて言葉になります。
ロゴやWebは、最後に来る。最初に来るのは、自分が今どこにいて、どこへ向かうのかという座標だ。
だから私たちは、座談会と診断で現在地を確かめ、セッションで方向を探り、ブランディングで方向を固め、成長型サイトで形にして動かし続けます。バラバラのサービスではなく、ひとつながりの梯子です。ただし、一段目で終えても構いません。どこまで上るかは、お客さまが決めることです。
Start Here
迷ったら、入口は二つです。近く出す予定の商品があるなら座談会から。まだ形になっていないなら、無料診断から。
どちらも、結果を見てから続けるかどうかを決めていただいて構いません。
座談会:報告書のお渡しまで約1週間/無料診断:所要時間 約10分・会員登録不要